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2020年秋

22年度保険適応

不妊治療が22年度からの保険適応を目指しているようです。
喜ぶヒト多いんじゃないですかね。
課題は多いと思いますが、急ぎ過ぎない事が、よくよく議論する事が重要です。
少子化対策には大きな一歩です。

2020年秋

抜け抜け

外気温18度、直腸温36度のとき体表(おでこ)の表面温度は何度になるでしょう?
今日は35.1度で通過(この体温じゃ代謝は回らないな)。
では外気温10度、直腸温38度の時の体表温度は?
寒々とした入り口付近で同様に1回のみ測定したら恐らく通過可能では?
予測式と実測式、水銀、赤外線感知、サーモグラフィーと色々ありますし、測定条件は様々です。
1次スクリーニングとしては正しい手法だと思いますが、各所で「慣れ」のせいなのか運用がずさんです。

2020年秋

^DJI>$30,000

ワクチンに景気回復期待は勿論、イエレン指名まで加わって史上最高値のNY。
感染の状況とは裏腹な株高に違和感しかありません。
各国刷りまくった紙幣の回収など考える余裕はないでしょうが、ジワリとインフレ何れドカンでしょう。

2020年秋

不具合の特定が出来ません

この9月にマンモグラフィーの撮影装置が突然壊れました。
メーカーによる調査では「何らかの電気的故障です」と要領を得ない答え。
で、部品交換の請求額は7,000,000円!
僕らのミスならもちろん仕方ない。
何をしたから壊れた。てんなら今後気を付けましょう。
でも原因が特定できないなら気を付けようがないじゃんか(怒)
7,000,000円払っても明日また壊れるかもしれない。
今日順天堂で同メーカーのプレゼンがあって(順大が機器の交換タイミングなんです)、そこで聞いてみました。
壊れたりしないんですか?一般にはどの位使えるんですか?
「6~7年です。勿論壊れない訳では無いので保守契約を結んでいただければ大丈夫です。」
この保守費用てのがまぁべらぼうに高いわけです。
最初から購入費用としてセットで考えられればまだしも、購入後に話が来ます。
勿論これらが会計処理上の異なる性質のものであることは理解できますよ。
しかし昨今の本体ディスカウント合戦と保守費用ビジネスにも飽き飽きだ。

3年半で突然壊れましたけど?
「えっ?先生どちらの御所属で・・・?」
いまい醫院です。
「話を持ち帰らせて下さい!」
大きな組織(大学)が絡むと対応変わるんかい(怒)!
色んなマンモグラフィーメーカーのプレゼンを何週か続けて聞きました。
僕なんかに拒否権はありませんが意見を求められれば他所を勧めるし、3年後にはどうしたってうちも買い替えなのであなたのところは選択しませんけど?
患者さんに最も接近する高電力を必要とする機器は、最も壊れちゃいけないヤツでは?
ねぇフジさん。