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2023年春

The Boy who Cried Wolf

全国瞬時警報システム(Jアラート)については中枢側が本当はどれだけの情報を把握しているか解らないので議論のしようがないですが、緊急事態をより多くの対象者に事前に迅速に知らせる試みは、なにも動揺を誘おうとしている訳ではないでしょう。

「間違いで良かった」でいいんじゃないでしょうか?

危険なのはオオカミ少年(cry wolf)になること・・・。

2023年春

20世紀後半でやっと

髪を洗うという行為は19世紀まで一般的ではなかった。「洗う」というよりはマッサージ。なので臭いもするから香料が入る。もちろん石鹸であり、今みたく界面活性剤になったのは20世紀前半。

日本では1950年頃に界面活性剤シャンプーがでた頃の宣伝文句が「週に一度はシャンプーしよう!」

2023年春

在原業平

世の中にたえて桜のなかりせば
春の心はのどけからまし

この世に桜がなければもっとのんびりしてただろうに・・・あ~せわしい。

て感じ?

古今和歌集より。

去年これがタイトルになった映画あったな。観てないけど。

2023年春

電動車に乗ってきた

今更ながら完全電動車に乗って来た。

正直驚いた。

EUのガソリン車販売禁止措置はドイツの反発で延期されたが、やはりその流れは温暖化防止の点からも止むことはない。

エンジンとそこからのエネルギーの引き出し方を特技とするメーカーはほぼ一定の特性の電気モーターでは存在感は出し難い。

つまんない車だろうと高を括っていたら・・・とんでもない。

バッテリーの重量を全く感じない出力とギアボックスを介さない事によるエネルギーロスのなさとスムースな継ぎ目のない加速。最重量物が底にあることによるバランスはこれを自由に設計できるであろう事からも、軽量化で上げてきた運動性能にもマイナスどころかプラスだろう。もちろん軽量化できれば更に良かろう。ブレーキペダルを使わないモノペダルも慣れると楽ちん(日産が注力してるとこかな)。

自動車メーカーでなくても、否、電機メーカーだからこそすごい車が作れるんじゃなかろうか。

たまたま乗せてもらったのがFiatだったからか、この車は購入は出来ず全てレンタルという形になる。

後は充電ステーションと航続距離の問題がクリアー出来れば悪い話ではない。

「地球のために」とか理由つければ・・・いやさすがにそんなに簡単に車は買えない。

2023年春

ホオベニエニシダ

昨年手入れをしてしまったので迫力はなくなりましたが、今年も玄関スロープの入り口で咲いてます。

しばらくの間はこれが当院のアイキャッチですね。

因みに・・・いつも土曜はメチャクチャ混むんですが、今日は予約だけで既に70枠埋まってます(土曜は平日より1時間診療時間短いのに)。これを時間内に診るのは結構至難。予約外の方もいつも入られるのできっと今日は昼抜きでしょう・・・。

2023年春

蕎麦打ち3

均等に切る!切る!切る!

極限まで細く切る気でやらないと茹でた時うどんみたくなる。

均等に切らないと茹で上がり時間に差がでちゃう。

一番神経質になるところ。

ほうとうみたくなった時の言い訳は「手作り感」或いは「そばがき」。