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2023年春

青空文庫

著作権が切れた作品や著者が許諾した作品テキストを公開しているネット上の図書館。

全てボランティア(耕作員)が入力と校正を行っています。

老眼が入ってくると自由に大きさを調節できる電子書籍は書棚も要らないし楽ちん。

好きな本がずら~っと並んだ本棚はカッコイイけど・・・ね。

時間さえあれば無限に読み続けられる。

2023年春

露には「儚いもの」というイメージが昔からあります。

柿本人麻呂は万葉集で

「露こそば 朝に置きて 夕へには 消ゆといへ」

と詠んでいます。

まぁここんとこ毎日ありますが・・・

因みに英語ではdewとかdewdropと言います(風情ない)。

2023年春

みどりてなんですか?

三原色の一つ

黄色と青の中間

500-570 nm の波長の色相

草、木、森、植物

マイク・ワゾウスキ

新鮮、若さ

手術の時使う布、衣服が緑なのは赤の補色残像が起こり支障を来すから

限りなく透明に近いブルー/村上龍 「陽が沈む海面では揺れるオレンジの色の隣に、ひっそりとこの種の緑色がみえるものだ」好きじゃないけど色彩の描写はおもろい。

イメージだけど 美しい村/堀辰雄 は緑の印象で思い出す

軽井沢つながりの連想でついでに 遺言/有島武郎 がなぜか浮かぶ。

いかんこりゃ永遠に出てくるな・・・やめよう。仕事始まるし。

2023年春

春霖

気象学・天文学上は春ですが陰暦、二十四節気ではもう夏(立夏)。

植物にとっては大事な雨。

現時点で千葉市には大雨警戒レベル3も出てるほどなのでさすがに予約は穴だらけ。

来られる方は十分にお気を付けください。

2023年春

春雨

花は散りその色となくながむればむなしき空に春雨ぞふる

               式子内親王 新古今集 149

花はすっかり散った。な~んとなく思いを巡らせてみれば、灰色の春の空にただ雨だけが降っているなぁ。