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2018年春

開院から11か月

が経とうとしています。
もう何年もここでこうしている気さえするほど毎日が当たり前になっていますが、1年毎のfollow upの方がチラホラ増えて来てデータの比較検討が出来る機会も増えており、診断はより精密になっています。
最近多くて嬉しいのは一度受診された方がご家族やお知り合いの方に勧めて下さっている事や、医療従事者の方が多い事。
あまり変なトコロは紹介し難いでしょうから、あまり変なトコロではない証拠でしょう(笑)
開業当時からのコンセプトである「全ての方に笑って帰って頂く事」「待つのが普通の病院で待たせない事」継続です。

2018年春

シュレディンガーの猫

量子力学では様々な状態が同時に存在し確率的にしか状態を表す事が出来ず、観測が成された時点でそれは既に過去の結果であり観測の影響を受ける前の状態では無くなっているため、観測結果そのものに意味が無くそもそも検証の意味がありません。
物理学と哲学を橋渡しするようなこのシュレディンガーの思考実験は実に隙が無く、量子力学が引き起こす奇妙な現象を明確に表しているので大好き。
なんてことはないと思われがちで、白か黒か決まっていると思われがちな身の回りの事象は実は経験的に得られた仮定でしかありません。観測・検査すれば明確な答えが決まると言う理屈は量子力学やら言う基礎から導き出されるのではなく、付加的な仮定でしかないんです。

あ、問題提起しちゃった(笑)

2018年春

市川南高校校医

内科検診をして来ました。
田代先生、村松先生、鈴木先生、大生先生、中村先生そして林校長先生どうも有り難う御座いました。
300人弱診たのかな?
本来の僕の診療スタイルだと30時間くらいかかる数です(笑)

ちょっと開業医になった気分だったな。

2018年春

少子化

30年後に日本の人口は1億人を割りそうです。
その数より生産年齢人口の減少の方が打撃で、経済の縮小は自明。当然社会保障制度も崩壊するでしょう。
近々で言えば既にあらゆる子供向け経済規模の縮小は特に教育の面で質の低下を招きかねないし、実際一部を除いて住宅やオフィスの空室率は上がっており不動産価格の下落も進んで行くのではないでしょうか?

1+1が1や2では人口は増えません。3以上でないと・・・。
しかし目先のデフレ脱却不能社会ではなかなか「3以上」は考え辛いでしょう。社会環境も変わっています。
「消費者物価指数差し引いて1.3%給与増」とかニュースになってましたが、勤労統計は正しいんですか?厚労省さん(笑)
3月分、つまり年度末のでしょ?ちょっと盛ってません?そんなニュースじゃ「3以上」にはならないな。
少子化担当大臣ていったい何やってるんでしょうね?

お?今日は社会派?

いえいえ、逃避でしょう(笑)

2018年春

長いですね・・・そして寒い。

今は傘をさしながら自転車漕いでると捕まるんですって?
まぁ安全のためには仕方ないか。
色んな自転車用の雨がっぱがでてるみたいで、おしゃれなヤツもあります。

うちは自転車置き場用の屋根をつけないといけないなぁ。
まだまだ余裕がないので順番は後ろの方ですが、何れ必ず設置します。

明日も決して良い天気予報ではありませんが、来院予定の方は気を付けていらして下さい。
濡れた自転車のサドル拭くならタオル貸しますんで、気軽に声掛けて下さいね。

2018年春

午後から雨

雨の方が落ち着いていいな。
受診に来る方には申し訳ないけど・・・タオルと暖かい飲み物を用意してあるので、気を付けていらして下さい。

雨で連想される一首と言えば・・・

87番 寂蓮法師
「村雨の 露もまだひぬ 槇の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ」

あ、秋のか(笑)
「村雨」の英訳は難しいですね。
ちょっと前に有島の遺書について書きましたが、あの時のブログタイトルは「It’s drizzling.」。
これは間違えて覚えていた「雨がしとしと」の英訳です。
他にも「Softly」「gently」 「in earnest」でも良いのでしょうが、「村雨」に合うのはやっぱり「drizzling」かなぁ。
英語の得意な方どうです?